【ペイブメンドによるコンクリート補修例】
実施工例及び当社の商品デモにて実施したペイブメンドによるコンクリート補修事例についてご紹介します。
常温でのコンクリート補修例
道路橋コンクリート補修例
損傷したコンクリート床版及びジョイント部を緊急補修した例です。
ペイブメンドの使用により,極めて短時間で補修が完了しました。
| @道路補修例 その1 床版補修 |
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Aペイブメンド15 打設 |
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| B打設1.5時間後にアスファルト敷設 |
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C道路補修例 その2 ジョイント部補修 |
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| Dペイブメンド5を固練り後,コテ仕上げ |
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E打設1時間後に交通開放 |
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空港エプロン部コンクリート補修
グレーチング脇のコンクリート欠損部及びその周辺の脆弱部の補修例です。はつり前に,境界部をコンクリートカッターで切削すると,周辺部のコンクリートへの損傷を防ぐことが出来ます。
仕上げは特に必要ありませんが,表面にほうき目をつける場合は刷毛等で仕上げをして下さい。
はつり作業開始(供用停止)から供用再開までは,1時間40分でした。
| @補修前 |
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A境界部切削 |
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| Bはつり |
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C流し込み |
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| D刷毛仕上げ |
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E1時間後に供用再開 |
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高い流動性を生かした使用例
ペイブメンドの高い流動を生かし,超速硬性グラウト材として使用した例です。
供用中の誘導路の誘導灯交換夜間工事において,誘導灯基台ブロックと路盤の隙間(1〜2cm)を充填するために,基台ブロックの2箇所の穴からペイブメンド5を流し込みました。掘削箇所は1.1m角程度ありましたが,隅々まで問題なく充填され,流し込み10分後には仮固定用ボルトを撤去し,次工程に移ることができました。
| @誘導路アスファルト舗装の切削 |
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A切削完了 |
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| B誘導灯基台ブロック設置後,四隅のボルトによるレベル調整 |
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C2箇所のΦ50mmの穴からペイブメンド5を3〜4缶流し込み |
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| D注入口から最も離れた箇所も全く問題なく充填されている |
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E流し込み後10分程度でボルトを撤去し,その後すぐにアスファルトで埋戻し |
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白色タイプのペイブメンドの着色例
白色タイプのペイブメンドに緑色の色粉を入れて着色した例です。
熱・熱湯・油等で傷んだ厨房床を全面改修しました。施工は3日間で、1日目に設備撤去・はつり、2日目にペイブメンドTRWを緑色に着色して打設、3日目に設備を原状回復して完了しました。施工面積は約120m2で、合計260缶のペイブメンドTRWを使用しました。
| @改修前(設備撤去後) |
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A切削・清掃完了 |
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| B緑色の色粉を混入 |
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CペイブメンドTRWを3缶同時練混ぜ |
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| Dレーキで均した後、コテ仕上げ |
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E打設完了 |
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冷蔵倉庫のコンクリート床補修例
常時水が溜まっている冷蔵倉庫のコンクリート床補修例です。室温は3℃でした。
ペイブメンド5を流し込み後,1時間で供用を再開し,フォークリフトが何度も通過したが異常ありませんでした。その後,常時水に浸かり,フォークリフトが頻繁に通過していますが,施工後2年近く経過しても全く異常ありません。
| @補修前 |
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A補修部清掃 |
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| B流し込み完了 |
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C1時間後に供用再開 |
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冷凍倉庫のコンクリート床補修例
補修例その1は,室温−30℃の冷凍倉庫床面のコンクリート補修例です。練混ぜは,ドリルの可使温度の制約で,気温2℃の倉庫外で行い,2缶のペイブメンド5をポリバケツで同時に練り混ぜました。 室温が−30℃であっても,10分後には人が上に乗ることが出来ました。数時間後にフォークリフトが通過しましたが,全く異常ありませんでした。
補修例その2は,冷凍倉庫入口部の補修で,算木で区分けして流し込み,合計16缶のペイブメンド5を使用しました。施工ははつりを含めて午前中に終了し,夕方から供用を再開しました。
| @補修例その1 |
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Aポリバケツで2缶同時に練混ぜ |
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| B流し込みから10分後 |
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C数時間後に供用再開 |
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| D補修例その2 (分割して流し込み) |
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E施工完了 3時間後に供用再開 |
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薄層オーバーレイ施工例(常温倉庫床補修)
常温倉庫のコンクリート床補修例です。補修前は床面に無数の凹凸があり,フォークリフトの通行に支障がありました。そこで,床面全体を平滑にするために,凹み部分を埋め,その他の部分は1.5〜2mm程度の厚さでオーバーレイしました。
床面切削機(エンジン式ケズラー)で軽く床面全体を深さ1mm弱切削し,ペイブメンド15をコテで薄く延ばしながら流し込みました。
施工面積は235m2で,20キロ入り缶のペイブメンド15を42缶使用しましたが,下地処理開始から流し込み完了までわずか4時間で完了しました。
| @補修前 |
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A補修前の床面の凹凸 |
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| Bエンジン式ケズラー |
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Cペイブメンド15の薄層オーバーレイ |
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| D施工完了 |
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E施工後フォークリフト通行後も問題無し |
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凍害水路のコンクリート補修例
凍結融解繰返しによる損傷(凍害)を受けた水路のコンクリート補修例です。補修前は表面部のコンクリートが剥がれ落ち,凸凹の状態でした。そこで,側壁に関しては,上部の欠損部を補修した後,バーチメンドを全面に2〜3mm厚で塗りつけました。その後,底面には5〜7mm厚でTRを流し込み,コテで均して仕上げました。
| @補修前 |
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A側壁にバーチメンドを塗り付け |
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| B底面部をTRで補修 |
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C補修後 |
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工場床面全面補修例(米国)
老朽化によりボロボロになった塗床の全面補修例です。塗床材を除去した後に,SURFIX(サーフィックス:硬化時間が60分の床面補修用の新商品)を15mm厚で流し込み1日経過後に研磨仕上げを行いました。
| @塗床材除去後 |
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ASURFIXを打設 |
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| B打設1日後に研磨仕上げ |
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C補修完了 |
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